六花亭《雪の大地》1個のカロリーや炭水化物は?原材料や食べてみた感想

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六花亭雪の大地

『六花亭』の『雪の大地』をホワイトデーで頂いたのでレビュー!

筆者は『六花亭』信者!
ラムレーズンが好きで、レーズンサンドなるものは大好物!
その中でも『マルセイバターサンド』がダントツに美味しくて、そこから『六花亭』の色々な商品に興味を持ち、見つけ次第購入!
でもこれは中々見たことなかったので貰った時は歓喜!

目次
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パッケージや原材料、栄養成分は?

六花亭雪の大地

パッケージを見てみると、水色に花のデザインで、通常とは違うホワイトデー仕様になっているようです。

六花亭雪の大地

パッケージ裏の原材料を見てみると、『乳製品』には牛乳と砂糖が使われていて、『クリームパウダー』、『ココアバター』など、ミルク感のある材料。
それと『オリーブ油』は以外でした!あの独特なオリーブのクセがあるのか気になるとこ。

栄養成分を見てみると、1箱(53g)当たりの熱量が346kcal、脂質が27.8g、炭水化物が19.6gです。

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では開封~

六花亭雪の大地

箱をスライドしてみると、少しギチギチで開けにくさがあり。
中には冊子が入っていて『小樽運河の散策路、函館の八幡坂など、北海道の大地に敷き詰められた石畳に雪が降り積もった冬の情景をホワイトの生チョコレートで表現しました。昭和43年、日本最初のホワイトチョコレートを製造開始。発売初、見向きもされなかった見慣れぬ白いチョコも、北国を象徴するお菓子に育て上げられました。』と書いてあります。
日本で初めてホワイトチョコを作ったのが『六花亭』さんだったとは!さすがです!
確かにホワイトチョコといったら北海道が連想します。

六花亭雪の大地

冊子をどかすと、袋に入ってる感じはなく、スライドしてそのまま!だからギチギチだったのかな?

よくある綺麗に並んだチョコとは違い、アーチ状になっています。

六花亭雪の大地

お皿に出してみると、石畳をイメージした凹凸のある表面。
よく見てみると真四角ではないようです。

六花亭雪の大地

ひっくり返してみると、ほんのりツヤのあるマットな質感。
光沢剤は使ってないので、変にツヤツヤした感じはなし。

六花亭雪の大地

横から見てみると、厚みがしっかりあるので食べ応えのありそうな一粒。

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1個当たりのカロリーは?

六花亭雪の大地

1個で量ってみると、4.4gありました。
他も幾つか量ってみましたが、ほぼ4.4gでした。

六花亭雪の大地

全部量ってみると、61.0gありました。
記載されている量は53gです。あれ?多い?

六花亭雪の大地

2個減らしてみると52.6gだったので、約2個分得してます!さすが六花亭さん!w

1個が4.4gだとして計算してみると、1個当たりのエネルギーは約28.7kcal、脂質が2.3g、炭水化物が1.6gです。
あくまで参考低度に。

六花亭雪の大地

半分に切ってみると、こんなに厚みがあるのにパキッと割れないで、包丁が下までスッと入ったのが驚き!

六花亭雪の大地


断面図を見てみると、まるで生チョコみたいな質感で濃厚そう!

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EGOの感想

では実食〜
厚みがあるのに変に硬さを感じない食感。
口当たりなめらかで、こっくりクリーミー!
口の中でゆっくり溶かすと、ミルクのコクや甘さがじわっと広がり、舌にまとわりつくような濃厚なホワイトチョコ!
この甘さがガツンとくるような下品な感じが一切なく、上品な甘さ加減。
ミルク感しっかりあって、粉ミルクやスキムミルクのようないい意味での乳臭さがあって濃厚!

1個でも厚みがあって、口溶けがゆっくりな濃厚なタイプなので、まるでバターを食べてるような感じ!

何これやっべぇうめぇ!!ってビックリするぐらい感動的な味わい!
やばいブツ食べてる!罪な味!背徳感が押し寄せるような美味しさ!
食べ終わると名残り惜しさのある一粒で、これは手が止まらない!
お世辞抜きで、今まで食べたホワイトチョコで1番美味しいです!どストライクです!

さすが『六花亭』さん、何を作っても美味しいんだから〜!
ホワイトチョコを初めに作っただけあって、これは市販のホワイトチョコとは別物!
後味はスッキリさもあって、しかもフレッシュ!

『六花亭』の『ストロベリーチョコ』の『ホワイト』も食べたことありますが、またあのホワイトチョコとは違う味わい。

これはホワイトチョコ好きには絶対に食べてもらいたい一品!

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