『六花亭』の『ホワイトチョコレート』をレビュー!
すっかり『六花亭』信者の筆者、このチョコレートシリーズは5種類あって、最期にとっておいた『ホワイトチョコレート』!
筆者はホワイトチョコレートが大好きなので、めちゃくちゃ楽しみ!
フリーズドライ苺に分厚いホワイトチョコレートがコーティングされた『ストロベリーホワイトチョコ』のホワイトチョコと『雪の大地』を食べたことあるんですが、甘さしっかりミルキーでめちゃくちゃ美味しいんです!
『ストロベリーホワイトチョコ』に関しては催事で手に入りやすいタイプなので、何度もリピ買いしてる商品!
このタイプのホワイトチョコと『ホワイトチョコレート』の味の違いがあるのか気になるとこ。
商品説明には『六花亭の原点・白いチョコレート。1968年、日本で最初に発売したホワイトチョコレート。湿度が低く、水と空気がきれいな北海道・帯広はこのチョコレートづくりに最高の環境。独自の製法を駆使し、良質なココアバターと北海道のミルクをたっぷり使ってなめらかな口溶けに仕上げました。まくら木をモチーフにした食べ切りサイズです。』と書いてありました。
パッケージや原材料、栄養成分は?

パッケージを見てみると、『六花亭』らしいデザインで『ふきのとう』のイラスト。

パッケージ裏の原材料を見てみると、『乳製品』と『ココアバター』がメインで使われていて、添加物で『植物レシチン』、『香料』のみのシンプルな材料!
ホワイトチョコってこんな少ない材料で出来るの?ってぐらい市販のホワイトチョコより少なくてビックリ!
栄養成分を見てみると、1枚(19g)あたりの熱量が114kcal、脂質が7.8g、炭水化物が9.4gです。
では開封~
お皿に出してみると、まくら木をイメージした『六花亭』ならではのデザイン。
ほんのり黄色味のあるホワイトチョコレート。

横から見てみると、上から見た時よりも厚みがあります。

ひっくり返してみると、真っ平らでツヤツヤ。

量ってみると、20.9gでした。
記載されている量は19gなんですが、毎回多いんでお得!


半分に折ってみると、見た目とは裏腹に綺麗に割れてくれる作り。
EGOの感想
では実食〜
厚みがあるのにポリっと、板チョコを食べてるようなパキっとした感じのない食感。
口当たりがよく、口溶けゆっくり滑らかな質感。
ミルク感しっかり、スキムミルクや脱脂粉乳、粉ミルクみたいなコクのあるミルク感が濃厚でめっちゃ美味しい!
後から甘さがじんわり感じる甘くてミルキーな味わい。
なのに上品な甘さで、油脂感もしっかりあるけど、重さを感じないホワイトチョコレート。
さすが『六花亭』さん、ホワイトチョコレートを日本で最初に作っただけあります!
1枚でこの値段?って思うかもしれませんが、この美味しさにこれはむしろ安過ぎてバグってる!
量も丁度いいし、これがどこでも買えたらみんなこれを買うはず!
安いチョコを食べるならこっちの方が満足度高いと思いますが、北海道フェアとか催事じゃないと手に入らないのが難点!
見かけた際は是非食べて欲しいチョコレート!

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