《カルッテベイク》見た目も味もケミカル!気になるカロリーや原材料は?

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カルッテベイク

お土産で『カルッテベイク』を頂いたのでレビュー!

筆者がアリスを好きなのを知ってて、こういうトランプみたいな感じのを選んでくれたようです。それと紅茶好きなのも知ってるので、アールグレイ味があったのも決め手だったとか。
可愛いだけじゃなく、美味しさも兼ね備えてあるなら最高!

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パッケージや原材料、栄養成分は?

カルッテベイク

パッケージを見てみると、『お口の中でサクッと溶けてなくなる今までにない 軽い食感のベイクたち!!カラフルな色合いで心も軽やかに新食感の驚きをあなたに贈ります。』と書いてあります。
スペードはアールグレイ、ハートはストロベリー、クローバーは抹茶、ダイヤはオレンジといった感じのようです。

カルッテベイク

パッケージ裏の原材料を見てみると、基本のクッキーの材料に対してアールグレイには『紅茶』。
ストロベリーには『ストロベリーペースト』。
抹茶には他とは違い『全粉乳』が入っています、それと『抹茶』も。
オレンジには『オレンジソース』といった感じ。

栄養成分を見てみると、アールグレイの1個包装当たりの熱量が43kcal、脂質が2.3g、炭水化物が5.1gです。
ストロベリーの熱量は43kcal、脂質が2.3g、炭水化物が5.1gです。
抹茶の熱量は42kcal、脂質が2.3g、炭水化物が5.1gです。
オレンジの熱量は42kcal、脂質が2.3g、炭水化物が5.1gと、どれもほぼ同じような数字。

カルッテベイク
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では開封~

カルッテベイク

箱を開けてみると、オレンジが3枚で他は4枚。

カルッテベイク

カラフルなパッケージカラーで、カクテルグラスにクッキーが入ったオシャレなデザイン。
お土産だけじゃなく、お配りにも向いてます!

カルッテベイク

裏側はカクテルグラスの底の部分。

カルッテベイク

アールグレイを開けてみると、スペードのカタチなんですが、花か葉っぱを重ねたような絵柄。
それと茶葉のようなものが見えます。

カルッテベイク

ひっくり返してみると、表と違い香ばしい見た目。

カルッテベイク

量ってみると、8.0gでした。

カルッテベイク

半分に折ってみると、こんなに茶葉の少ない紅茶味のクッキーは初めて見るかもw

カルッテベイク

ストロベリーを開けてみると、結構色味が強いピンク。
こちらもハートの絵柄ですが、花っぽい感じ。

カルッテベイク

ひっくり返してみると、焼き色しっかりあるので、ピンク色が更にどぎつい色に見えます。

カルッテベイク

量ってみると、7.4gでした。

カルッテベイク

半分に折ってみると、中は更に明るくケミカルな色!

カルッテベイク

抹茶を開けてみると、渋い色味ではなく鮮やかな緑。
クローバーらしく三葉の絵柄。

カルッテベイク

ひっくり返してみると、表のフチの方もそうでしたが、一番しっかりした焼き色。

カルッテベイク

量ってみると、8.7gでした。

カルッテベイク

半分に折ってみると、抹茶らしさのない色味。

カルッテベイク

オレンジを開けてみると、こちらも鮮やかなオレンジ色。
無理やり感はありますがら花びら4枚でダイヤの形をした絵柄。

カルッテベイク

ひっくり返してみると、こちらも焼き色しっかり。

カルッテベイク

量ってみると、7.4gでした。

カルッテベイク

半分に折ってみると、やはりどれもケミカルな色味でマカロンのような印象。

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EGOの感想

では実食〜
クッキーは、ザクッとサクサクした食感で、しっかりした小麦の香ばしさと卵の風味を感じる味わい。
それぞれのフレーバーのベースとなるプレーンなクッキーといった感じ。

アールグレイはあまり紅茶感は強くなく、紅茶味というより、口の中でふわって広がる程度。
生地の味自体の方が強めに感じるかな?

ストロベリーが少し人工的な感じの風味で、甘酸っぱい苺の感じはなく、無果汁な苺って感じの少し変な風味。

抹茶はふんわり香る感じで、苦味や渋みのない優しめの抹茶で、こちらも味というより香るって感じの風味。

オレンジはほんのり爽やかな酸味を感じる香りなんですが、味自体に酸味はなし。
なのでこちらもオレンジ風味。

この中で一番苺がケミカルな味でちょっと苦手な風味。
どれも小麦の香ばしい風味がしっかりあるので、イマイチ風味に欠ける味わいで少しチープな印象。
見た目はオシャレだし可愛いので、お土産には最適かもしれませんが、中身はちょっとオススメできないかも?

この『カルッテベイク』、調べてみると色々な地域の名前では売られている量産型のタイプ。
なので観光地でしか買えない商品という特別感はないかも?

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