『喜久水庵』監修の『ずんだシェイク風味ラスク』が気になり購入!
筆者はずんだが大好きで、ずんだを使ったお菓子やスイーツ、パンやアイスも大好き!
もちろんずんだシェイクも!
今回はずんだ味のラスクではなく、ずんだシェイク風味!
ミルク感も味わえちゃうなんて歓喜!
パッケージや原材料、栄養成分は?

パッケージを見てみると、『喜久水庵』監修と書いてあります。
筆者は未だにここのずんだシェイクを飲んだことがないんです!
別のとこはあるんですが、まだなのでいつか飲んでみたい!
右下の方に『ずんだフレーバー使用』と書いてあります。

バッケージ裏には『喜久水庵』について『大正9年創業お茶の井ヶ田(株)が展開する「お茶の文化と暮らしを提案するお店」。ブランドを代表する
「喜久福」は仙台で愛される名物菓子です。』と書いてあります。
原材料を見てみると、初めに『チョコレートコーチング』がラスクの原料の『パン』より多いので、チョコレート感しっかり味わえそうです!
ただ気になるのか、ずんだの元になる枝豆や加工済になってるずんだすら見当たらないこと。
表にずんだフレーバー使用と書いてあったんですが、チョコレートコーチングかパンの中に入っているのかな?と。

栄養成分を見てみると、1袋65g当たりのエネルギーが358g、脂質が20.6g、炭水化物が38.7gです。
では開封~

開封してお皿に出してみると、かなり薄い薄緑。

反対側も同じような感じ。

物によってチョコが染みてないとこもあり。

大きいのが9枚、小さいのが1枚、欠けてるのが2枚。
全部量ってみると、65.7gでした。
記載されている量は65gですら欠けてるので調整されてる感じかな?


割ってみると、しっかりした硬さのあるラスク。
断面図を見てみると、程よい気泡感があって、しっかり中の方までチョコが染みています。
EGOの感想
では実食〜
外側がザクッとサクサクした食感、中もザクっと感もありつつチョコがしみたしっとり感もあり。
耳の部分は香ばしく、ほんの少し塩気も感じる味わい。
中はミルク感のあるチョコレート、そこにふわっとずんだの風味。
ずんだの味というより、香りや風味といった優しい感じ。
あまりずんだっぽさはないだろうな〜とは思っていたので許容範囲。
もうちょっと甘さやインパクトが欲しい感じもありますが、シェイクってだいたいそんなもんなのかな?と。
ザクザクしたラスクにミルク感のあるチョコが美味しいので、それだけでも◎!
ずんだ好きには物足りなさはありますが、あくまでずんだシェイクだし!ずんだシェイク風味だし~ということで!w

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