大変悲しいニュースが入ってきました。

格闘家の山本“KID”徳郁さんが2018年9月18日に死去したことがわかったのです。

 

41歳という若さでこの世を去った山本“KID”徳郁さんの訃報にネット上には悲しみの声が広がっています。

 

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山本“KID”徳郁さんが死去

 

格闘家の山本“KID”徳郁さんが死去したというニュースが流れました。

詳しい詳細がこちら

がんで闘病中だった格闘家の格闘家の山本“KID”徳郁(のりふみ)さんが18日、死去した。41歳。多くの若者を熱狂させた“カリスマ”の早すぎる死去に、ネット上では驚きと追悼の声が続々と寄せられた。

KIDさんが闘病を告白し、最後の投稿となったインスタグラムには、死去のニュース直後からコメントが殺到。「KIDさんはみんなの心の中に生き続けています」「人の訃報でこんなに体の力が抜けてしまったのは初めてです…」「本当にたくさんのこうふんとかんどうをありがとうございました!」「大好きでした。天国でも戦ってください!」と早すぎる旅立ちを惜しむ声が途切れなく書き込まれている。

姉に山本美憂、妹に山本聖子とレスリング一家に生まれたKIDさん。自身も幼少期からレスリングに取り組み、2001年に格闘技「修斗」でプロ格闘家としてデビューした。知る人ぞ知る選手だったが、04年に参加したK-1のリングでの鮮烈なデビュー戦KO勝利で、一気に世間にもその名は広まった。

同年大みそかに行われた、当時人気絶頂だった魔裟斗との試合は日本中の注目を集め、KIDさんの人気も大ブレイク。小柄ながら鍛え抜かれたボディ、危険な匂いを感じさせるフェイス、カラダに刻まれたタトゥー、「俺は格闘技の神様の子」「カッコよすぎる、俺」などインパクトのある発言、美人モデルとの結婚など、カリスマとして若者から熱狂的な支持を集めた。

リング上でも圧倒的な強さを発揮し続け、06年5月の宮田和幸戦では「跳び膝蹴りで4秒KO」し、多くの人々の度肝を抜いた。リング上で順調な活躍を続けながら、06年にはかねてからの夢だったレスリングでのオリンピック出場を目指し、07年に天皇杯全日本レスリング選手権に出場。予選敗退で五輪出場の夢はかなわなかったが、現在の立場に満足せず挑戦する姿に大きな反響が寄せられていた。

ファイターとしての最後の試合は、2015年3月のUFCでのロマン・サラザール戦。それ以降はリングから遠ざかっていたが、“生涯現役”のままだった。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000326-oric-ent

41歳という若さでこの世を去ったカリスマに、ネット上には悲しみの声が広がっています。

 

こちらが、山本“KID”徳郁さんが主宰していた『KRAZY BEE』が公表したツイートになります。

 

死因は癌?

 

41歳という若さでこの世を去った山本“KID”徳郁さんですが、死因は何だったのでしょうか?

これについて、公式Twitterを見てみると、死因については記載されていません。

 

しかし、山本“KID”徳郁さんは2018年8月に自身のインスタグラムにてがん闘病中であることを公表されています。

 

 

インスタグラムはこれを最後に更新されていませんでした。

この事から、死因はおそらく癌であると思われます。

 

こちらに関しては、正式に公表された際に追記したいと思います。

 

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ネット上の声

 

https://twitter.com/100Lyra/status/1041893615998447617

https://twitter.com/liho980211/status/1041902323281190912

 

▶あの小さな体に大きな力を込めて、相手に突進していく姿が忘れられない。

 

▶魔裟斗との大晦日の試合は今でも鮮明に覚えてます!
何が神の子だよと思ったら神の子でした!!
最高にいい試合でした!
ありがとうKID。
ご冥福をお祈り致します。

 

▶デビューしたての頃のカウンターは素晴らしかったな
魔裟斗と一緒にK1を盛り上げた選手だった
安らかに

 

▶この前、絶対に治して…って言ってたばかりなのに。若い時のガンって本当に怖い。

 

▶あまりにも早く駆け抜けていってしまった。

 

▶マジか!? 樹木希林さんよりビックリした!ゴングと同時にダッシュでハイキックはインパクトありカッコ良かった!

 

▶寂しいな。
ほんまに太く短い人生やったな。

 

▶人間は絶対に死にます
早いか遅いかの違いだけです
100歳まで生きても何もしなかった人もいます
山本キッドさんのように短くても価値がある人生を送った人もいます

 

最後になりますが、山本“KID”徳郁さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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