8月に入り、海に遊びに行く人も多いでしょう。

そんな中、海上保安庁から「トーイング遊具」を使用する際の注意喚起が話題となっています。

 

ここでは、トーイング遊具や注意喚起の内容について、調べていきたいと思います。

 

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トーイング遊具に注意喚起

 

海上保安庁は、バナナボートなどを牽引する“トーイング遊具”の使用方法について、注意喚起されました。

 

その内容が、こちら

海保は「急旋回などの無理な操船は控え、船側には遊具の状態を常に確認する見張り役を置いてほしい」と話している。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180804-00000007-mai-soci

海上保安庁によりますと、7月だけで救助事案が19件も発生しているそうです。

 

この19件の内バナナボートでの事故が11件、フライフィッシュでの事故が2件、ビスケットでの事故が4件も起きています。

注意喚起の画像

出典:https://www.nikkei.com/

7月だけで19件は、去年のデータと比べると倍増しているということで、異常なことがわかります。

トーイング遊具とは?

 

トーイング遊具とは、空気を膨らませて乗る樹脂製が主流の乗り物で、バナナボートやフライフィッシュといったものが主流である。

バナナボートの画像

出典:ロフトジャパン

有料で乗せる業者なども存在するようだが、届け出などなく、誰でもできるということも、こういった事故に繋がってしまっているようだ。

 

水上バイクなどでけん引することが多いのだが、水上バイクには免許が必要なことに対して、トーイング遊具の取扱は、特に講習を受ける機会もないということです。

 

これから、夏本番ということで、こういった事故が増えていくでしょうから、使用する際は最新の注意を払ってほしいと思います。

水上バイクの画像

出典:ヤマハ発動機

夏ということで、ハメを外してしまう人が多いのは仕方のないことですが、楽しい夏も、事故で怪我をしてしまっては、元も子もないですから。

遊ぶ際は、十分に注意して自分にも周りにも迷惑がかからないように心がけてほしいです。

 

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事故が多発

 

広島県尾道市の海岸では、7月20日にトーイング遊具に乗っていた30代の男性が海面に落下してしまい、腰を骨折する事故が発生しています。

 

また、7月22日には同じ場所で、30代の女性が落下してしまい、肋骨を折る事故も起きました。

ネット上の声

 

▶バナナボートの事故が増えてるっていう記事
2~3カ月後に時間差で発覚するあれのことですよね

そりゃ増えますよね

 

▶「バナナボート」事故急増 海保が注意呼びかけ。・・だって。

 

▶事故にはお気をつけください!

 

▶バナナボートの事故が増えてるってニュース見たけどマジであいつ危ないから。プーケットでむちゃなことされて(牽引してる人に)腹たってブチ切れしそうになったけどそんな体力も気力も残っていなかった…10年ちょっと前の話だぜ!

 

▶バナナボートは事故るから危険やなぁ…せや! 

 

▶バナナボートなどの事故増 ハメの外しすぎに注意ですね 

 

▶バナナボートはたまに事故るな

 

▶バナナボートとか事故の匂いしかしないな

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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