俳優の砂川啓介さんが7月11日に亡くなっていたことが7月18日に明らかになった。

 

砂川啓介といえばNHKの初代体操のお兄さんとして活躍していた人物である。

 

砂川啓介さんの死因や残された大山のぶ代さんの今後について書いていきたいと思います。

 

 

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砂川啓介のプロフィール

 

出典:http://fannydailynews.com/sagawakeisuke-ooyamanobuyo-dementia-return/

 

【名前】:砂川啓介

【読み方】:さがわ けいすけ

【本名】:山下啓一(やました けいいち)

【出身地】:東京都

【生年月日】:1937年2月12日

【星座】:みずがめ座

【年齢】:享年80歳

【デビュー】:1961年

【身長】:168㎝

【体重】:70㎏

【靴のサイズ】:24.5㎝

【特技】:料理

【学歴】:成城高等学校

 

砂川啓介の経歴

 

出典:http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/guest/bn/20150612.html

 

東京都で生まれ育った砂川啓介は高校在学中に数多くの映画に出演していたようだ。

 

1961年に初代体操のお兄さんとしてブレイクした砂川啓介は1964年に番組で共演した声優の大山のぶ代と結婚した。

 

1980年から『お昼のワイドショー』の司会を6年間務めると、1985年から劇団フジの舞台にも出演するなどマルチに活躍している。

 

大山のぶ代と共著した料理本『啓介・のぶ代のおもしろ酒肴』が100万部を超える大ヒットを記録すると、2001年に『カミさんはドラえもん』で大山のぶ代さんのガン闘病経験が明かされた。

 

また自身も2013年に初期の胃癌を切除していたことが公表された。

 

2015年に妻の大山のぶ代さんが認知症であることを明かした砂川啓介は『娘になった妻、のぶ代へ~大山のぶ代『認知症』介護日記~』を出版した。

 

出典:エキサイトニュース

 

2016年から尿管がんで闘病していた砂川啓介は夫婦対談で「病気の君を置いて先には死ねないよ」と伝えていたが、残念ながら2017年7月11日に大山のぶ代さんを残して亡くなった。

 

死因や大山のぶ代の今後は?

 

出典:ORICON NEWS

 

砂川啓介さんが7月11日午前4時10分に東京都港区の病院で死去したことが報じられた。

 

尿管がんのためと報じられています。

 

尿管がんとは、

 

腎盂と尿管は上部尿路と呼ばれ、ここにできるがんは「腎盂・尿管がん」という1つのグループとして扱われます。治療法にもあまり差がないために、両方をまとめて考えることが一般的です。

腎盂から尿管、膀胱、尿道の一部へとつながる尿路の内側は尿路上皮(移行上皮)と呼ばれる粘膜でできています。この細胞から発生するがんを尿路上皮がんといい、腎盂・尿管がんのほとんどを占めます。腎盂は腎臓の一部ですが、「腎細胞がん」は腎臓から発生するがんであり、腎盂・尿管がんとは性質が違うため、別のグループとして扱われます。

腎盂・尿管がんは、尿路内のいろいろな場所に多発しやすいという特徴があります。腎盂と尿管の両方にできることもあります。左右どちらかの腎盂か尿管にがんができ、その治療後に反対側の腎盂か尿管にがんが発生することがごくまれにあります。腎盂・尿管がんでは、治療後30〜50%程度で、膀胱にがんが発生することが知られています。膀胱がんの治療で、内視鏡手術などを複数回受けた場合を除けば、膀胱がん治療後に腎盂・尿管がんが発生することは多くありません。また、腎盂・尿管がんが両側に発生することも多くはありません。

引用元:国立がん研究センター

 

ステージにもよりますが、5年生存率は30%~50%だそうです。

 

通夜、埋葬、告別式はすでに密葬で執り行われたようです。

 

大山のぶ代さんを介護されていた砂川啓介さんが亡くなってしまい、大山のぶ代さんの今後はどうなるのでしょう?

 

自宅介護を続けていたが2016年4月に砂川啓介さんが尿管がんを患ってしまい、入院することになってしまい、家に1人で残しておけないと考え老人ホームに入居させたそうです。

 

これは砂川啓介さんも「苦渋の決断」だったそうです。

 

どこの老人ホームかはわかっていませんが、認知症患者も入居できる老人ホームなんでしょう。

 

ネット上の反応

 

 

妻を残して先立ってしまい、砂川啓介さんは無念だったことでしょう。

 

仕方のないことかもしれませんが、介護での疲労やストレスがあったのかもしれないですね。

 

しかしそれでも愛する妻を支えた砂川啓介さんは素晴らしい方だと思います。

 

砂川啓介さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

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