『ファミマ』の『大人のラムレーズンタルト』が気になり購入!
筆者はラムレーズンが好きで、ラムレーズンを使ったお菓子やスイーツが大好きです!
今回の『ファミマ』のラムレーズンフェアは、ラムレーズン好きにはたまらないフェアで歓喜!
商品説明には『洋酒のきいたラムレーズンを、タルトの中だけでなくクリームの上のトッピングにも使用しました。クリームにもラムレーズンを混ぜ込んだタルトです。』と書いてありました。
ラムレーズン 尽くしで大人向けのタルト、めちゃくちゃ楽しみです!
パッケージや原材料、栄養成分は?

パッケージを見てみると、商品のイメージイラストがあって、『タルト生地』の上に『ホワイトチョコカスタード』、その上に『ラムレーズン』、『ラムレーズン入りクリーム』、トッピングに『ラムレーズン』といった構成。
イラストを見ると、このクリームに入ってるラムレーズンは、細かく刻まれたレーズンなのかな?と。
アルコール分は0.5%なので、そこまで多くない印象。

パッケージ裏の栄養成分を見てみると、1包装当たりの熱量が256kcal、脂質が13.2g、糖質が31.2gです。
原材料を見てみると、『ラムレーズン』だけでなく『洋酒』も使われています。
『チョコレート』、『準チョコレート』が使われているんですが、タルトの上のホワイトチョコカスタードに使われているのかな?と。
では開封~

開封してみると、プラケースに入っています。

お皿に出してみると、トッピングにラムレーズンが3粒、よく見てみるとレーズンの色味は違います。
クリームには細かく刻まれたレーズン。

横から見てみると、タルトよりクリームの方が高さがあるのが嬉しいとこ!

ひっくり返してみると、いい焼き色をしてて香ばしくて美味しそう!

量ってみると、60.2gありました。



半分に切った断面図を見てみると、タルトの底はふちと同じ薄い作り。
こういうタルトって、底が分厚くてクリームが少ないのが多いんですが、これはたっぷりクリームを味わえそうです!


クリームをどかしてみると、ホワイトチョコカスタードがありますが、あまり多くはないのでちょっとしたアクセント的な役割かと。
ホワイトチョコにしては黄色味が強いので、カスタード味の方が濃いめかな?
EGOの感想
では実食〜
上のラムレーズンはじゅわっと甘く、ラムシロップ漬け的なやつで瑞々しく、ラムがふわっと香るフルーティーな味わい。
ラムレーズン入りクリームは、もったり油脂感のあるホイップクリームのような質感。
刻まれたレーズンの果肉が濃厚なクリームにいいアクセント。
その分舌触り良くないけど、クリームからもラムレーズンを味わえるのはあまりないタイプかと。
しかもたっぷり入ってるのが嬉しいとこ!
このクリームの下にラムレーズンが入っているんですが、トッピングのラムレーズンと同じく柔らかく瑞々しいので、このラムレーズン入りのクリームとの相性は抜群!
ホワイトチョコカスタードはねっとり、水あめのように粘り気のある質感。
ホワイトチョコ感は薄めで、卵黄が多めのカスタードといった感じ。
その卵黄の臭みと変な甘さがちょっと気になる風味。
タルトはさっくり、ほろっとした食感。
小麦の香ばし風味と卵の風味も感じられる甘さ控えめのプレーンなタルト。
タルトが硬すぎないので、柔らかいクリームやラムレーズンと一体感があって、バランスの取れたタルト。
商品名に『大人の』ってつくぐらいクリームからもラムレーズン、トッピングや中にもラムレーズンがたっぷり入っていたので、ラムレーズン好きも納得のいく味わい!これはオススメ!

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