ロ野球の大谷翔平、プロ野球史上極めて珍しい、『二刀流選手』として注目を集めた。

 

また日本人最速の165㎞/hをマークしたことでも話題なった。

 

2014年にはプロ野球初となる、投手で10勝、野手で10ホーマーを達成した。

 

そんな大谷翔平に関して・・・

 

  • 出身地や生年月日は?
  • 身長、体重は?
  • 三刀流ってなに?!
  • WBCに向けて、調整は?

 

などのことについて調べてみた。

 

 

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大谷翔平のプロフィール

 

 

【名前】:大谷翔平(おおたに しょうへい)

 

【出身地】:岩手県奥州市

 

【生年月日】:1994年7月5日 蟹座

 

【年齢】:22歳

 

【身長】:193㎝

 

【体重】:100㎏

 

【血液型】:B型

 

【投打】:右投げ、左打ち

 

【背番号】:11

 

【所属チーム】:北海道日本ハムファイターズ

 

【デビュー】:2012年 ドラフト1位で入団

 

【代表歴】:

日米野球2014

2015 WBSCプレミア12 日本代表

侍ジャパン 野球オランダ代表 野球メキシコ代表 強化試合

 

【好きな食べ物】:甘いもの、クレープ

 

【嫌いな食べ物】:トマト

 

【学歴】:

水沢南中学校

花巻東高等学校

 

大谷翔平の経歴

 

 

手県で生まれ育った大谷翔平、父親、母親、兄、姉、本人の5人家族である。

 

父親は社会人まで野球をやっており、母親はバドミントンの選手で、国体にも出場したことがあるという、スポーツ一家である。

 

物心つく前から父や兄とキャッチボールをしており、小学2年生から硬式野球チーム、水沢リトルに入る。

 

当初は右打ちであったが、足が速いという理由で左打ちに変えたらしい。

 

中学1年のとき、バッティング練習で、あまりにもライト方向の場外ホームランが多く、監督から「引っ張るな!!」と注意され、次の球をレフト方向にホームランを打ったり、

あまりにも打球が強く、「ピッチャーライナーは絶対に打つな!」とも言われるほど、当時からバッティングセンスが優れていた。

 

一関シニアに所属している頃に全国大会にも出場したこともある。

 

高校入学当初は身長180㎝後半で体重が約65㎏と、かなりガリガリ体型だったが、高校2年の時、股関節を故障してしまい、半年間練習できなかった、その間に食べまくり、体重が約20㎏増量した。

 

高校3年の春、藤浪晋太郎(現阪神タイガース)からホームランを放った。

また岩手大会の準決勝にて高校生史上初となる、160㎞/hをマークした。

 

高校卒業後はメジャー挑戦を表明していた大谷翔平だったが、ドラフト前から 大谷指名を表明してた日ハム。

栗山監督は 「大谷君には本当に申し訳ないけれど指名をさせていただきます」と語っていた。

この時はまだメジャー挑戦への意志は変わっていなかったが、日本ハムの、山田正雄GMが花巻東高等学校に訪問した、この時は本人と話はできなかったのだが、2度目の挨拶で、大谷翔平の自宅を訪れた時、両親と大谷翔平3人に会うことが出来たという。

 

その後も、度重なる交渉の末、大谷翔平の心を動かし、日本ハムが見事大谷を獲得したのである。

 

初先発は、5月23日の東京ヤクルトスワローズ戦、5回2失点で勝敗はつかなかったのだが、新人投手の初登板で最速となる157km/hをマークした。

 

6月1日の中日戦にて、プロ初勝利を飾る。

 

2013年、高卒新人では松井秀喜以来となる、2試合連続ホームランや、

2014年には、プロ野球史上初となる、投手で10勝、打者でホームラン10本を達成する。

2016年10月16日のクライマックスシリーズ、福岡ソフトバンクホークス戦で、公式戦史上最速となる165㎞/hをマークした。

 

主な獲得タイトルは、

2015年 『最多勝

2015年 『最優秀防御率

2015年 『最高勝率

2015年 『最優秀バッテリー賞

2015年、2016年 『ベストナイン』 3回(2016年は投手と野手で史上初となる同時受賞)

2016年 『最優秀選手

2015年4月、2016年6月 『月間MVP

2016年 『セ・パ交流戦・日本生命賞

2016年 『オールスターゲームMVP』 第2戦で指名打者として出場した。

 

 

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WBCで三刀流解禁とは?

 

 

刀流として有名な大谷翔平だが、小久保監督は、二刀流どころかリリーフも含めた三刀流での起用も視野に入れているとのこと。

 

それほど、WBCでの大谷翔平の期待は高いのだが、一方で

「一流の中の一流がそろう日本代表、それぞれの選手のプライドもある。大谷ばかりに頼ることで不興を買い、チームがバラバラになってしまうこともあるかもしれません」

という声もあがっている。

 

2006年のWBCで、侍ジャパンの正捕手として世界一に貢献した野球評論家の里崎智也氏は、

「なんでもかんでも大谷に頼りすぎるのはリスクが大きすぎます。侍ジャパンには日本で一流の選手が集まっているわけですから、大谷一人に頼る必要はない」

と語っており、どのような采配をするのか、小久保監督の手腕にも注目したいところである。

 

WBCに向けての調整は?

 

 

本のエースとして期待されている大谷翔平だが、29日に行われた、合同自主トレを体調不良のため欠席した。

WBCでは、3月7日のキューバ戦での先発が内定しているが、調整遅れは避けられない見通しになった。

 

現時点でアリゾナでは、実戦を2試合予定しているが、調整の遅れもあり、この2試合に登板するかは今のところわかってはいない。

 

調整の遅れが懸念される大谷翔平だが、WBCではベストの状態で挑み、世界一を勝ち取ってもらいたいですね!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

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