優の波岡一喜小栗旬が主演を務めた映画『クローズZERO』に出演したことが話題になった。

 

2016年6月7日には第3子が誕生し、仕事もプライベートでも充実している。

 

好きな映画は『ユージュアル・サスペクツ』と『ハチ公物語』だそうです。

 

そんな波岡一喜に関して・・・

 

  • 出身地は?生年月日は?
  • 早稲田大学出身ってほんと?
  • 嫁は誰なの?
  • 仮面ライダーに出てた?
  • 韓国人なの?

 

などのことについて調べてみた。

 

 

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波岡一喜のプロフィール

 

 

【名前】:波岡一喜(なみおか かずき)

 

【出身地】:大阪府大阪市

 

【生年月日】:1978年8月2日 獅子座

 

【年齢】:38歳(2017年2月現在)

 

【身長】:178㎝

 

【血液型】:A型

 

【所属事務所】:えりオフィス

 

【デビュー】:2004年

 

【好きな食べ物】:ラーメン、桃

 

【嫌いな食べ物】:グリーンピース

 

【趣味】:テレビゲーム

 

【特技】:バスケットボール、キックボクシング、ビリヤード、ダーツ

 

【資格、免許】:スキューバダイビング

 

【学歴】:

大阪府立高津高校

早稲田大学政治経済学部

 

早稲田大学を卒業してる?

 

 

強面な役が多い波岡一喜なので、意外だと思う方もいるでしょうが、早稲田大学政治経済学部に進学し、ちゃんと卒業されています。

 

2013年には高学歴ということもあり、クイズ番組にも出演したこともあります。

人は外見だけで判断してはいけませんね。

 

波岡一喜の経歴

 

 

阪府大阪市で生まれ育った波岡一喜、小さい頃は気が弱く、保育園の時はいじめられっ子で保育園に行かなくなり、幼稚園にも行かずにそのまま小学校に上がったという。

保育園の時からいじめってあるんですね・・・

 

そんな幼少期時代だった反動か、高校の時は勉強はせず、夜中に友人と遊ぶ日々が続いていたという。

 

浪人した年に横浜にある予備校に寮にて1日10時間勉強に取り組んだとか、そのおかげで早稲田大学政治経済学部に入学出来たのですね。

 

2004年に木村拓哉竹内結子が主演を務めたドラマ『プライド』にて俳優デビューした。

同年には特撮ヒーロー『幻星神ジャスティライザー』の神野司郎/デモンナイト役も演じられたようです。

 

波岡一喜の演技力が注目されたと言っていい代表作が、2005年に公開された映画『パッチギ!』ではないだろうか。

 

井筒監督に相当しごかれたらしく、笑うシーンでは200回以上笑いの演技をさせられ、しまいには「フィルムの無駄」と言われ、カメラを回してもらえず、助監督と2人きりで笑いの練習をさせられたとか。

 

ここまでやらされて、使われたシーンは5秒程度だった。

 

撮影中は「明日撮影が休みになれば良い」など弱音を吐いていたというが、なんとか撮影を終えた。

 

撮影後、井筒監督に「どこに出しても辛くないようにしてやった」と言われ、未だにこの時以上につらい仕事はないと語っている。

 

監督からの愛のムチだったんでしょうね。

 

主な出演作品

 

ドラマでは、

2005年 『幻星神ジャスティライザー』 デモンナイト / 神野司郎

2005年 『電車男』 岸和田

2006年 『ライオン丸G』 主演、獅子丸 / ライオン丸

2007年 『仮面ライダー電王』 山越佑

2007年 『ちりとてちん』 土佐屋尊健

2008年 『ガリレオΦ』 友永邦宏

2010年 『クロヒョウ 龍が如く新章』 二岡孝造

2011年 『陽はまた昇る』 白石大地

2012年 大河ドラマ『平清盛』 源義平

2012年 『名探偵コナンドラマスペシャル 工藤新一 京都新撰組殺人事件』 大鷹和洋

2013年 『仮面ライダー鎧武/ガイム』 シド / 仮面ライダーシグルド

2016年 『警視庁 ナシゴレン課』 高見拳次郎

 

映画では、

2005年 『パッチギ!』 モトキ・バンホー

2007年 『HERO』 梅林圭介

2007年 『クローズZERO』 鷲尾郷太

2008年 『L change the WorLd』 F

2009年 『クローズZEROII』 鷲尾郷太

2009年 『ドロップ』 森木隆

2009年 『BALLAD 名もなき恋のうた』 彦蔵

2010年 『ゴールデンスランバー』 田中徹

2010年 『SP THE MOTION PICTURE』 安斎誠

2010年 『SPACE BATTLESHIP ヤマト』 加藤

2011年 『一命』 川辺右馬助

2013年 『舟を編む』 編集者

2013年 『図書館戦争』 進藤

2014年 『ベイブルース 〜25歳と364日〜』 高山知浩

2015年 『おかあさんの木』 小林哲也

2016年 『闇金ドッグス2』 塩田丸雄

 

 

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嫁は誰?

 

 

2006年11月11日に結婚している波岡一喜、お相手は2歳年下の一般女性だそうです。

 

大学生の頃から交際していたようで、5年の交際の末めでたくゴールイン。

 

翌年には女の子が誕生し、2010年には男の子が、更に2016年には3人目となる女の子が生まれたみたいです。

 

育児に対しては積極的で子どもの迎えから、遠足などもついていったりしているようです。

旦那さんが協力的だと、奥さんも助かるでしょうね。

 

またお子さんが仮面ライダーや戦隊モノを観るようになり、自分のかっこいい姿を息子に見せたいと思い、マネージャーに出演したいと申告、見事に『仮面ライダー鎧武/ガイム』への出演が決まった。

 

子どもにいい所を見せたい親の気持ちはわかります、これからも子どもたちのために頑張ってほしいですね。

 

波岡一喜は韓国人?

 

 

波岡一喜で検索すると、韓国人というワードで調べられていたので、調べてみた。

 

結果から言ってしまうと、韓国人ではなく、純日本人でした。

 

なぜこのような噂が立ったのかというと、映画『パッチギ!』で韓国人の役だったのですが、あまりにもはまり役だったので、世間では『本当に韓国人なんじゃない?』などの噂が立ってしまったと推測されます。

 

またドラマ『ハンチョウ』で韓国人役として出演し、ドラマ内で韓国語を披露、このことも一つの要因ではないかと考えられる。

 

目が細く、韓国人に見えなくもないですが、日本人ですので皆様お間違えないよう。

 

これからも戦隊モノなどに出演し、お子さんにかっこいい姿を見せてほしいですね、またドラマや映画での演技も注目していきたいところです。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

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