俳優の三浦春馬(みうらはるま)さんの心境変化が話題となっています。

子役時代から役者として活躍されてきた三浦春馬さんですが、どのような心境の変化があったのでしょうか?

 

ここでは、三浦春馬さんが語られた心境変化の内容や、ネット上の声をまとめていきたいと思います。

 

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三浦春馬の心境変化

 

三浦春馬さんの心境変化が話題となっています。

詳しい詳細が、こちら

三浦春馬は、今年28歳。子役としてスタートし、10代のころから多くの作品に主演してきた。活躍の裏では、思い悩み、俳優とは別の仕事に携わった時期もあったという。ここ数年、海外の監督や俳優、演出家と関わる機会が増え、心境に変化があった。日本、そして自分自身を見つめ直して定まった、これからの人生の目標は。

引用:https://news.yahoo.co.jp/pickup/6297606

三浦春馬さんは、子役から芸能界に入り活動されていました。

今では、多くの作品に出演し、活躍されている三浦春馬さんですが、そこに行き着くまでは苦労があり、悩んだ時期もあったそうです。

 

俳優として活躍されている三浦春馬さんですが、思い悩んでいた時期には俳優以外の仕事に携わっていたこともあるんだとか。

 

三浦春馬さんにも、そんな時期があったなんて意外でしたね。

インタビューの内容

 

こちらが三浦春馬さんがインタビューで語った、心境変化についての内容になります。

絶対にモノにしたかった役
昨年の暮れからイタリア、スペインを回り、年越しはニューヨーク。今年に入ってバンコク、台北、ホーチミンでドラマの撮影を行い、その後はフランス、スイス、イギリス、そして香港へ――。ここしばらくのうちに、10カ国ほどを旅したという。

寺院や教会に行くのが好きで、時間を見つけて、その土地のエンターテインメントにも足を運ぶ。Instagramでは日本語と英語で言葉をつづり、中国のSNS「Weibo」でも近況を発信する。

三浦春馬の画像

「『海外で板の上(舞台)に立ちたい』という目標はあります。渡辺謙さんや大沢たかおさんが新しい挑戦をされて、大舞台に立っている。いつになるか、どんな形になるかは分からないけど、そこを目指して努力することが、自分の人生においてすごく有意義なことだと思うんです」

渡辺謙はブロードウェイミュージカル『王様と私』に主演し、2015年、トニー賞の主演男優賞にノミネートされた。今夏のロンドン公演では大沢たかおが共演を果たしている。

三浦春馬の画像

2016年、三浦はブロードウェイミュージカル『Kinky Boots』の日本版に主演している。ドラァグクイーンのローラを演じ、ハイヒールで歌い踊った。全公演がソールドアウトとなり、来年には再演も決まっている。

「ブロードウェイで『Kinky Boots』を観て、『あ、これは』と。日本版を上演することがあったらぜひオーディションを受けたいし、この役を絶対モノにしたいとマネージャーに伝えました」

三浦春馬の画像

音楽と作詞はシンディ・ローパー。ニューヨークでシンディのボイストレーナーに習い、ドラァグクイーンのパーティーにも参加して、準備期間は自宅でハイヒールを履いて過ごした。

「しっかり先生に習ってきたわけではない」と話すが、ダイナミックなダンスは折り紙付きだ。「昔は鏡で自分のポージングを見るのが恥ずかしくて、ダンスが嫌いだった」とは、とても思えない。

「『キンキーブーツ』では気負っていた部分がすごくあって、一緒に座長を務めた小池徹平君に『春馬、ちょっと頑張りすぎ』って言われました。それまでも地球ゴージャスや劇団☆新感線の公演に出させてもらっていたけど、舞台で座長というのは初めてだったので」

三浦春馬の画像

 

三浦春馬の画像

俳優以外の仕事を経験したことが、一歩前へ踏み出すきっかけになった。

「目を向ければいろんな仕事があって、頑張っている人がたくさんいる。世界は広いんだなと思ったし、以前よりもなんだか社交的になりました。昔は何考えているか分からない感じだったんじゃないかな……。取材でもこんなにしゃべれなかったし。スタッフさんとの距離も縮まったような気がします」

言葉の壁を乗り越えるために
旅に出たり海外に身を置いたりすることにも救われた、と振り返る。2013年の秋、日中合作映画『真夜中の五分前』(2014)で1カ月の上海ロケへ。撮影前の2カ月間は中国語を特訓した。

「発音にはめちゃくちゃ苦労しました。日本で習っていた先生が北京の方だったので、上海に行ったら発音が違ったんです。ようやく話せるようになっても、自分の中から生まれてこない言葉に感情を乗せ、演技するということは、想像以上に大変でした」

三浦春馬の画像

日本人キャストは自分だけ。共演者とは英語でコミュニケーションをとることになる。

「当時は英語もできなかったから、共演者の方々とうまく話せなくて悔しい思いをしました。言葉の壁はつらかった。海外の監督や演出家、スタッフの言葉を直に感じたいですし、語学はもっと学んでいきたいですね」

最新出演ドラマ『tourist』のロケではバンコク、台北、ホーチミンを訪れ、それぞれの場所で現地スタッフと撮影を行った。「(英語で)深い話はまだまだできない」と言うが、スタッフと積極的にコミュニケーションを取れるようになっている。

「日本とは違う環境での撮影も刺激的です。環境が分からないところに乗り込んでいく、その緊張感は表情にも出るはずだし。『この繁華街では1回しか撮れません』とかあるんですよ。絶対にNGは出せないし、撮り直せない。現場は『カメラから見切れたら殺すぞ』くらいに殺伐としていて(笑)。そんななか、スタッフみんなで意思疎通を図って撮影する。なかなか撮れない画に仕上がっていると思います」

三浦春馬の画像

引用:https://news.yahoo.co.jp/feature/1091

これ以外にも色々なことを語っていましたので、もっと詳しい内容が知りたい方はこちらから御覧ください。

 

 

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ネット上の声

 

https://twitter.com/yukirandy/status/1042929172425826304

 

▶三浦春馬さん心境変化あっても頑張れ~。

 

▶三浦春馬さんはそこに生きがい、やりがいを感じて、そして結果を残していることは素晴らしいと思う。
心境変化があって成長するもの。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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