スノーボード選手の國母和宏選手はバンクーバー五輪での会見で「反省してまーす」と発言したことで話題になった。

 

嫁や子どもの画像などがよく検索されているようだ。

 

そんな國母和宏選手の現在何をしているのか書いていきたいと思います。

 

 

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國母和宏のプロフィール

 

 

【名前】:國母和宏

【読み方】:こくぼ かずひろ

【愛称】:KAZU

【出身地】:北海道石狩市

【生年月日】:1988年8月16日

【年齢】:28歳(2017年7月現在)

【身長】:164㎝

【体重】:54㎏

【所属団体】:チームミナミ

【学歴】:

北海道東海大学

東海大学国際文化学部

 

國母和宏の経歴

 

 

北海道石狩市で生まれ育った國母和宏選手がスノーボードを始めたのが4歳のときだという。

 

当時は子供用のスノーボードがなかったが、父親が自作してくれたらしく、これを使って練習していたようだ。

 

11歳の時にプロ試験に合格した國母和宏選手は『バートン・スノーボード』と契約して国内外で活動していた。

 

14歳の時に参加した全米オープンで2位という結果で世界を驚かせた、この時國母和宏選手はまだ14歳である。

 

その後も数多くの大会に出場した國母和宏選手は、2007年のスノーボード世界選手権で日本人初となる銀メダルを獲得した。

 

大会だけでなくスノーボードムービーの撮影にも積極的に参加していたようです。

 

2008年にニュージーランドオープンを優勝し順調だったが、その後故障してしまい、出場を予定していた大会も辞退するしかなかった。

 

2009年の復帰戦でいきなり優勝すると、バンクーバー五輪の代表入りが確定した。

 

代表には選ばれたが、國母和宏の服装の乱れや態度などでバッシングを受けてしまい、代表出場も危ぶまれたが開会式欠席という処置で試合には出場できた。

 

 

メダルを期待されていたが、転倒や着地の乱れなどが響いて8位入賞となった。

 

帰国した際には公式のスーツで服装の乱れもなくインタビューで、

 

「最後まで応援してくれた人に感謝してます。」

「自分のスタイルを変えずに、そのままいきたい」

「スノーボード界の流れはこれで確実にいい方にいくと思う」

 

と語っていました。

 

その後も全米オープンで優勝するなど、世界で活躍している。

 

 

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嫁や子どもの画像は?

 

 

世界で活躍している國母和宏選手は2009年11月に結婚されているようです。

 

馴れ初めは高校2年生の時に友人の紹介で知り合ったそうです。

 

國母和宏選手の奥さんの画像がこちら、

 

出典:http://boukenka.info/post-984/

 

おー、これは美人なお方ですね!

 

國母和宏選手より3歳年上とのことなので、現在は31歳か32歳ですかね。

 

一般の方なので名前や詳細はわかりませんでしたが、現在は北海道に暮らしているようです。

 

お子さんは2人いるそうで、3歳になる一之介君(かずのすけ)と2歳になる六花ちゃん(ろっか)とはよくサッカーをして遊んでいるみたいです。

 

國母和宏選手の朝の日課は2人のお子さんを保育園に送ることから始まるのだとか、

 

出典:https://news.yahoo.co.jp/feature/680

 

1年で家族と過ごせるのはオフの2ヵ月だけしかないので、子どもとの時間は大事にしているという。

 

普通にいいお父さんではないですか!

 

國母和宏の現在がヤバすぎるw

 

 

バンクーバー五輪の記者会見で一躍有名になった國母和宏選手の現在は何をされているのでしょうか?

 

現在は拠点をアメリカに移しており、ドキュメンタリームービーへの出演や制作に力をいれているようです。

 

2014年からアディダスやオークリーなどの映像作品に出演した國母和宏選手は、アメリカ、スペイン韓国などのスノーボード雑誌の表紙を10誌も飾ったこともあるそうです。

 

2015年には『メンズ・ビデオパート・オブ・ザ・イヤー』、『メンズ・ライダー・オブ・ザ・イヤー』、『スタンドアウト・パフォーマンス・オブ・ザ・イヤー』にノミネートされた。

 

『ライダー・オブ・ザ・イヤー』にて10人の中の1人に選ばれると、自身が出演した『STORONGER』で年間最優秀ビデオパート賞を受賞した。

 

これは日本人としては初受賞となる快挙である。

 

現在でもアディダスやキャピタ、オークリーとスポンサー契約を結んでいる國母和宏選手は年収3000万以上といわれている。

 

2011年に起きた東日本大震災ニュースを見たときには座り込んで涙を流したという國母和宏選手は、震災後の5月にスタッフと共に福島の被災地を訪れて、飼い主と離れてしまったペットなどの保護するボランティアにも参加した。

 

また友人である荒井善正さんが難病である『慢性活動性EBウイルス感染症』になってしまった際には仲間と募金活動をして、その結果治療費が集まり荒井善正さんは無事に手術を受けられたようです。

 

あの会見だけを見ると國母和宏選手は態度が悪く、マナーがなっていないと思えてしまうが。

 

調べてみると國母和宏選手はとても人間味があって誠実な人だなーという印象を受けました。

 

映像撮影は命の危険と隣り合わせだと聞きます、お子さんもいるので無理をせず頑張ってほしいですね!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

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