優の要潤、出身地の香川県PRキャンペーンの架空の県名『うどん県』の副都知事であり、三豊市の『三豊ふるさと大使』も担当している。

 

また、『仮面ライダーアギト』に出演をしており、警察官で仮面ライダーG3という役を演じ、イケメンヒーローとして人気を集めた。

 

俳優デビューする前には料理人として働くなどの経験もあるそうです。

 

そんな要潤に関して・・・

 

  • 出身地は?生年月日は?
  • 身長は?血液型は?
  • 陸上を諦めた理由とは?
  • デビューのきっかけは『笑っていいとも』?

 

などのことについて調べてみた。

 

 

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要潤のプロフィール

 

 

【名前】:要潤(かなめ じゅん)

 

【出身地】:香川県三豊郡

 

【生年月日】:1981年2月21日 魚座

 

【年齢】:35歳(2017年2月5日現在)

 

【身長】:185㎝

 

【血液型】:A型

 

【所属事務所】:フリップアップ

 

【デビュー】:2001年

 

【好きな食べ物】:寿司、うどん、キムチ

 

【嫌いな食べ物】:ゴーヤ

 

【趣味】:テレビゲーム、プラモ作り、ビリヤード、アウトドア、釣り、ドライブ、サーフィン、映画鑑賞、読書、料理、

 

【特技】:陸上、バスケットボール、手品

 

【学歴】:

高瀬町立勝間小学校から三野町立高瀬小学校に転校。

三野町立三野津中学校

香川県立高瀬高校

 

要潤の経歴

 

 

川県で生まれ育った要潤、父親、母親、兄、本人の4人家族である。

地元では兄もイケメンだったそうで、要潤の子供時代を知る人は、当時はお兄さんの方がかっこよかった、という人もいたらしい。

兄弟揃ってイケメンとか、どんだけ凄いDNAをもってるんだ・・・

きっと両親も美男美女だったんでしょうね。

 

2001年に放送された『仮面ライダーアギト』にて俳優デビューする。

 

2013年に元タレントの松藤あつこと結婚し、2人の子どもが誕生している。

 

過去に出演したドラマや映画をまとめてみました。

 

ドラマでは、

2001年 『仮面ライダーアギト』 氷川誠 / 仮面ライダーG3

2002年 連続テレビ小説『まんてん』 中島隆

2003年 『GOOD LUCK!!』 阿部貴之

2004年 『僕と彼女と彼女の生きる道』 岸本肇

2004年 『忠臣蔵』 岡野金右衛門

2006年 『夜王〜YAOH〜』 修

2006年 『タイヨウのうた』 工藤洋平

2006年 『嫌われ松子の一生』 龍洋一

2007年 『ヒミツの花園』 片岡智

2007年 『探偵学園Q』 遠山金太郎

2008年 『流星の絆』 戸神行成

2009年 『ゴッドハンド輝』 四宮蓮

2010年 大河ドラマ『龍馬伝』 沢村惣之丞

2015年 大河ドラマ『花燃ゆ』 入江九一

2016年 『人形佐七捕物帳』 主演、人形佐七

2017年 『下剋上受験』 徳川直康

 

映画では、

2004年 『CASSHERN』 バラシン

2006年 『UDON』 青木和哉

2008年 『ピューと吹く!ジャガー THE MOVIE』 主演、ジャガージュン市

2009年 『GOEMON』 石田三成

2009年 『パラレル』 主演、京谷和幸

2011年 『神様のカルテ』 砂山次郎

2011年 『ワイルド7』 藤堂正志

2012年 『LIAR GAME -再生-』 赤城コウタ

2013年 『謎解きはディナーのあとで』 石川天明

2016年 『あやしい彼女』 小林拓人

 

 

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陸上を諦めた理由とは?

 

 

小学校から高校まで9年間陸上をやっていた。

種目は400mハードルをやっており、大学に陸上推薦の話もあるほどの実力の持ち主であった。

 

高校3年の時、四国大会の決勝でのこと、

「終盤のホームストレートに入る8台目のハードルで転んでしまったんです。300m地点ではいつも1番だったのに、内側から完全にノーマークの選手がきたので、その焦りと疲れから頭の中が混乱してしまったんですよね。ハードルの感覚が全然掴めなくなって、気づけばすぐ目の前に8台目のハードルが迫っていた。そこからレースの記憶がないんです。意識が戻ったときは仰向けに倒れていました。」

と当時の状況を赤裸々に語っています。

 

一つのミスでインターハイ出場を逃し、大学推薦の話もなくなって、人生のどん底に立たされてたでしょうね。

 

自分の詰めの甘さなどを反省し、陸上の道を諦め、別の道で頑張っていくと決めたと語っている、またこの時真っ先に浮かんだのが俳優だったとか。

 

デビューのきっかけは『いいとも』?

 

 

その後、俳優という夢を叶えるために東京に上京し、アルバイトをしながら数々のオーディションを受けていた。

当時、イタリアンレストランとスタジオアルタの警備を掛け持ちしていた要潤。

 

人気生放送番組『笑っていいとも』のコーナーで「看板男グランプリ」というのがやっていて、アルタで警備員の仕事中に、タモリさんとADの目にとまり、「看板男グランプリ」のグランプリに選ばれたことがきっかけとなり、現在の事務所にスカウトされることになる。

 

その後『仮面ライダーアギト』にて、メインキャストとなる氷川誠 / 仮面ライダーG3役で俳優デビューを果たす。

 

もし、この時タモリさんやADの目に止まっていなかったら、今の要潤はなかったかもしれませんね、違う形でデビューしていた可能性はありますが、この偶然の出会いは、要潤にとっては人生の転機だったかもしれないですね。

 

陸上では駆け抜けられなかったゴールを、俳優として駆け抜けてほしいですね!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

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