手で俳優の星野源、元フィギュアスケーターの織田信成が『恋ダンス』をツイッターにて動画を公開し、その中にいた羽生結弦のダンスがキレッキレと話題になった。

 

2016年、大河ドラマ『真田丸』にて徳川秀忠役を演じたことでも注目された。

 

そんな星野源に関して・・・

 

  • 出身地は?生年月日は?
  • 身長は?血液型は?
  • あのドラマに出てたの?!
  • 病気は治った?
  • あの曲も作曲してた!

 

などのことについて調べてみた。

 

 

スポンサーリンク


 

 

 

星野源のプロフィール

 

 

【名前】:星野源(ほしの げん)

 

【出身地】:埼玉県蕨市

 

【生年月日】:1981年1月28日 水瓶座

 

【年齢】:36歳(2017年1月現在)

 

【身長】:168㎝

 

【体重】:60kg

 

【血液型】:AB型

 

【所属事務所】:大人計画(俳優)、アミューズ(音楽)

 

【デビュー】:2003年に俳優としてデビュー

 

【好きな食べ物】:深夜に食べる牛丼、コーヒー

 

【好きなアーティスト】:B’z、ユニコーン

 

【学歴】:

川口市立前川小学校

自由の森学園中学校・高等学校

 

星野源の経歴

 

 

玉県蕨市で生まれ育った星野源、父親、母親と本人の3人家族。

 

実家は八百屋、両親が音楽好きなこともあって、常に家の中では音楽が流れていたらしい。

父親が趣味でジャズピアノをやっており、母親がジャズボーカルを目指していたこともあってか、ジャズのレコードが多くあったという。

 

中学の時、周囲の影響を受けギターを始めた、また演劇にも興味があったのだが、学校に演劇部がなかったので、仲間を集めて演劇を始めた。

 

モテると思い、髪の毛を腰の位置まで伸ばしたこともあったが、モテず、短いほうがいいのかとバッサリ切ったがそれでも変わらず、中身に問題があったことに気づく。

 

高校に入学し、通学中は毎日、関根勤のラジオを聞いてたとか、クラスメイトに誘われ、バンドに入りこの時人前で初めて歌声を披露した。

 

2000年に、同じ高校の同級生らとバンド『SAKEROCK』を結成した。

 

2003年には舞台『ニンゲン御破算』の参加がきっかけで大人計画に所属することになる。

 

2010年にソロデビュー、1stアルバム『ばかのうた』を発売し、第3回CDショップ大賞に入選した。

2011年には2ndアルバム『エピソード』がオリコンウィークリーチャートで5位に入り、第4回CDショップ大賞、準大賞を受賞した

 

2012年12月22日に、くも膜下出血と診断され活動を休止する。

2013年2月28日にJ-WAVE「TOKYO HOT 100 CHART OF THE YEAR」授賞式にてステージに立ち復帰を果たすのだが、同年6月頃に行なった定期検査で、手術した箇所がまた悪化してきていることがわかり、治療に専念するため、再び活動を休止する。

 

同年9月26日に再手術が成功し、無事に退院できたことを発表し、2014年に日本武道館にて復帰ライブが行われた。

 

2013年に公開された映画、『箱入り息子の恋』や『地獄でなぜ悪い』で主役を演じ、その演技が評価され、第5回TAMA映画賞、第37回日本アカデミー賞、毎日映画コンクールなどの新人俳優賞を受賞した。

 

2015年、所属事務所を『カクバリズム』から『アミューズ』に移ることを、自身のホームページにて発表した。

同年6月2日、自身がリーダーで活動していたバンド『SAKEROCK』がファンに惜しまれながら、解散することになった、解散ライブは両国国技館にて行われた。

 

過去に出演した映画やドラマ、

 

ドラマでは、

2005年『タイガー&ドラゴン』 林屋亭どんつく

2006年『アキハバラ@DEEP』 タイコ

2007年『東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜』 澤田玉夫

2007年『探偵学園Q』 猫田刑事

2010年『ゲゲゲの女房』 及川貴司

2011年『11人もいる!』 真田ヒロユキ

2015年『コウノドリ』  四宮春樹

2016年大河ドラマ『真田丸』 徳川秀忠

2016年『逃げるは恥だが役に立つ』 津崎平匡

 

映画では、

2004年『69 sixty nine』  中村譲

2013年『箱入り息子の恋』 主演、天雫健太郎

2013年『地獄でなぜ悪い』 橋本公次

 

 

スポンサーリンク


 

 

あのドラマに出てたの?

 

 

歌手としても俳優でも大人気に星野源、そんな彼の初出演ドラマが、まさかの作品だったのです。

 

ご存じの方も多いでしょう、山田孝之森山未來瑛太石垣佑磨などが出演しているドラマ『WATER BOYS』です!

 

その中で星山役として出演していたのです。

 

 

坊主なだけで、顔は今と変わりませんね!若い!

 

あの曲も星野源が作曲してた?

 

 

SUN』や『』などのヒット曲を生み出している星野源

楽曲提供もしていて、あの曲なんかも作っていましたので、ご紹介したいと思います。

 

嵐5人が主演を務めた映画、その主題歌『黄色い涙』を星野源が作曲していたのです。

 

WATER BOYS』内で流れる劇中歌『夏を休んでる場合じゃねぇ』、『記号の世界』、『モテたくてシンクロナイズド』の3曲を作詞、作曲しています。

 

NHKの番組『みいつけた!』の中で『なんかいっすー』、『すわるぞう』、『おっす!イスのおうえんだん』、『グローイング アップップ』などを作曲しています。

 

お子さんがいるご家庭なんかは聞いたことあるかもしれませんね、見る機会があれば、気にして聞いてみてはいかがでしょうか?

 

俳優としても歌手としても幅広く活躍している星野源の今後も目が離せませんね。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございます

 

 

スポンサーリンク