厚生労働省が風疹患者数が、例年に比べて大幅に増加していると発表したことが話題となっています。

 

なぜ、風疹患者が増加傾向にあるのでしょうか?

風疹患者の大幅増加の原因や、対策方法やネット上の声をまとめていきます。

 

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風疹患者が大幅増加

 

厚生労働省が風疹患者数が大幅に増加していることを発表されました。

風しん患者が例年に比べて関東地方で「大幅に増加」しており、厚生労働省が注意を呼びかけている。

全国では、7月23日から8月5日までに38例の風しんの届け出があった。

2018年1月からの患者報告数は96人のため、3分の1以上がこの2週間で占められていることがわかる。

多くは 30 代から 50 代の男性で、関東地方が中心だ。千葉県が19人と一番多く、東京都が6人、神奈川県が2人と続く。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010003-bfj-hlth

全国では7月23日~8月5日までに38例の風疹の届け出が出されているようです。

 

2018年1月から現在までで、96人が風疹患者として報告されており、役3分の1が7月~8月に集中していることになります。

 

こちらは、2012年~2018年までの風疹患者の報告数をグラフにしたものです。

風疹患者の画像

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010003-bfj-hlth.view-001

風疹とは?

 

風疹というのはよく耳にしますが、どのような症状を起こしてしまうのでしょうか?

 

風疹は、ウイルス性の病気で飛沫感染により、人から人へ感染する病気です。

特に、妊婦は気をつけなければいけなく、赤ちゃんにも悪影響を及ぼしてしまうようで『先天性風しん症候群』といって、耳や目に心臓などに障害をもってしまう確率が非常に高まってしまうそうです。

 

成人になってからも発症するようで、高熱や発疹が長く続いたり、関節痛などの症状も出てしまうようです。

特に注意が必要な世代

 

風疹患者数が増加傾向にあると発表されましたが、その中でも特に注意が必要な世代があるようです。

1979(昭和54)年4月1日までに生まれた男性(39歳以上)

1962(昭和37)年4月1日までに生まれた女性(56歳以上)

また、一度しか予防摂取していない世代もある。これだけでは、不十分だ。

1990(平成2)年4月1日までに生まれた男女(28歳以上)

厚労省は、そうした年代の男性や、妊婦やその同居家族への予防接種の徹底を呼びかけている。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010003-bfj-hlth

特に注意が必要なのは、1962年4月1日までに生まれた女性と、1979年4月1日までに生まれた男性のようです。

 

こちらは、風疹の予防接種を一回も受けていない可能性が非常に高いとのこと。

風疹患者のグラフの画像

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00010003-bfj-hlth.view-002

また、1990年4月1日までに生まれた男女も、予防接種を受けていない可能性が高いようで、風疹に気をつけるよう、注意喚起されています。

 

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対策は?

 

気になる対策方法ですが、一番の対策は風疹の予防接種を受けることのようです。

風疹のワクチンを2度打てば、ほとんどかからないそうなので、予防するには風疹のワクチンを打つしかないようですね。

 

2度ということは、1度では風疹になってしまう恐れがあると考えられますので。

もし、1度ワクチンを打ったからと安心せず、予防のためにもう一度風疹の予防接種をすると、安心なのではないだろうか。

 

風疹と麻疹の混合ワクチンは、病院で1万円前後で受けることができるようです。

ネット上の声

 

▶一万円は結構でかいなあ
社会問題となるのならもう少し廉価にするか何らかの補助が欲しい

 

▶1万円はちょっと高いなぁ。

妊娠希望の女やその配偶者は補助で3000円?とかって話もきくし、なぜそこだけしか補償がないの?胎児への感染予防かもしれないけど、呼びかけるならもう少し安価にしてくれないと、徹底はむりだよね。

 

▶私は幼稚園の時と小学校6年生の時に2回なってるけど、次にまたなった場合を考えると正直いって怖いです。

 

▶東京五輪のとき風疹やはしかが流行ってたら大ひんしゅくだ。

 

▶経験上ですけと1万は安いかも
かかたら1万どころではありません
顔は発疹 仕事は最低1週間休み
おまけに通院費です

 

▶はしか騒ぎの時に混合ワクチン打っといてよかった…

 

▶麻疹とか風疹とか結核とか
なんか最近多くない?

 

▶命に関わるなら予防接種費用1万円は安いと思うけど、国が補助すべき事だと思うんだけどなぁ

 

▶大事な事だとアナウンスするなら
こんな時こそ行政が手厚く補助を出すべきだ

 

▶せめて五千円だよね。
一万越えたらそりゃ受けにくくもなるわ。
子供の時済ませたから大丈夫だとは思うが・・。

 

▶まあ受けるけどさ、
子供を生む世代に厳しくない?

それで出生率上げろってのもおかしな話だよね。

 

▶かかってしもて、入院なった事あります。
非常にしんどかったです。
一万円はきついかもしれませんが、同じ思いしないようにお願い致します。

 

▶あれ?打った記憶あるし
流行った記憶もある
中学生の頃

 

▶風疹ワクチンの需要が一気に高まる。
小児科やってるからワクチンの確保が大変

 

▶麻疹が終焉したと思ったら風疹。一生の障害が残るなら1万円のなんて安いと思うんだけど、今周りに妊婦さんがいなかったりすると、1万って高いなぁ〜。って考えになってしまう人は多い気がする。

 

▶今後妊娠する可能性あるから麻疹混合ワクチン打ったけど自費負担で高い上に特に地方は大人に打ってくれる病院が少なくて困った
こども優先なのは当然としても、大人こそ重症化するから打つべきとか報道と実態が合ってないのはどうかと思う

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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