発明家のドクター中松さんが、前立腺導管がんを克服したことを明かし話題となっています。

ドクター中松さんといえば、都知事選挙に出馬するなどし、話題となりました。

 

そんなドクター中松さんがガンを克服した意外すぎる治療法が話題となっています。

ここでは、ガンを克服したドクター中松さんの治療法や、ネット上の声をまとめていきたいと思います。

 

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ドクター中松がガン克服

ドクター中松の画像

出典:産経ニュース

発明家のドクター中松さんが、ガンを克服された事が話題となっています。

発明家のドクター中松氏(90)が21日、都内で「イグ・ノーベル賞の世界展」オープニングセレモニーに登場し、前立腺導管がんを克服したと明かした。

35年以上にわたって自身の食事を撮影して体調に与える影響を研究し、2005年に同賞を受賞している。この日、車いすでゲスト出演。マイクを握り「私はこの研究でガンを見つけ、そして克服した」と明かすと、おもむろに立ち上がり「寿命は長く、スピーチは短く!」と言い放ってマイクを置き拍手を浴びた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000064-sph-ent

ドクター中松さんは5年前に前立腺導管がんを患いました。

医者からも手の施しようがないと言われ、2015年までが余命と宣告されていましたが、見事にガンを克服されました。

ドクター中松の画像

出典:Hello Goodbye! – Jugem

治療法は?

ドクター中松の画像

出典:ライブドアニュース – livedoor

見事にガンを克服されたドクター中松さんですが、どのような治療法を行ったのでしょうか?

これについて、ドクター中松さんは

その後、取材に応じ「僕は毎日、自分の食事と血液を研究しているけど、5年前に赤血球が激減してガンが分かった」と説明。医者からは「手の施しようがない。2015年までの余命」と宣告されたが、青魚やヨーグルトを積極的にとるなど自身の研究によって食生活を改善。2015年には「腫瘍マーカーの数値が0・01以下に下がった。治ったんですよ。90歳を迎えられました」と明かした。また中松氏といえば都知事選などの選挙出馬が有名だが、選挙については「もうあんな下らないことは…いいかな」と苦笑いしていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180921-00000064-sph-ent

なんと、特別な治療法は行わず、食生活を改善しただけのようです。

ドクター中松さんは、食生活を改善し青魚やヨーグルトなどを積極的に摂取することを心がけていました。

青魚の画像

出典:recipe

ヨーグルトの画像

出典:https://kafunq.com/

その結果、2015年までが余命と宣告されていましたが、2015年には“腫瘍マーカーの数値が0・01以下に下がった”として、ガンを克服したと発表されたようだ。

 

その結果、ドクター中松さんは無事に90歳を迎えられました。

これは、現在も闘病生活を送っているがん患者に大きな勇気を与えたのではないだろうか。

 

ドクター中松さんの成果を研究にいかし、1人でも多くのがん患者を救ってほしいですね。

 

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ネット上の声

 

▶失礼ながら余命宣言からかなり経つのに続報がないなと思っていました。
克服されたなら何よりです。
それにしても90歳とは、まだまだお元気ですね。

 

▶高齢であるにもかかわらずガンを克服された研究成果素晴らしいです。

以前幸福実現党から選挙に出た際、投票依頼の電話で、北朝鮮が打ったミサイルをブーメランのように元に戻す機械を研究していると言っていて笑い話にしておりましたが、余命宣告されたあり得ない状況を克服するという事はこういったファンタジー的な事も本気で実現できるかもしれないと期待しています。

 

▶色々気をつけていてもガンの分かった時は手の施しようがない、でも高齢ならガンも高齢で急激にガンが悪化して亡くなる訳ではない、高齢者になってからのガンで良かったですね、若いと急激にガンが悪化する事がある。

 

▶やっぱりこのお方は凄いです!物の発明だけではなくガンに対しての克服法も研究して実践して結果を出したわけですからね。

 

▶ここ最近、年代性別、一般人・著名人問わずがんの告白やそれによる訃報を多く耳にする中で克服したこと自体はもちろん、ましてや90歳という年齢を思うとすごいと感じ、これがきっかけでがんになったとしても前向きに捉え、克服し、生き延びられる人たちが増えていったら嬉しいと思う話題でした。

 

▶発明で… どうかは置いといて

よかったですね。

ガンが簡単に治る 世の中になってほしい。

 

▶この人を讃える一連の宣伝やアヤシイ発明をネタと割り切れれば、この人は間違いなく面白い人。
もう少し楽しませてほしいです。

 

▶しばらく大人しかったのは、研究に没頭していたのですね。まだまだお元気に頑張っていただきたい方です。

 

▶何か公表していない特別なことしたのかな?
実際この人はすごい人だからね、何かあるのかもしれない。

 

▶前立腺ガンは、予後が良いと思う。ステージ1~ステージ3の5年生存率は、治療した場合、100%だし。ステージ4でも、5年生存率は30%くらいあると思う。

まあ、克服っていうのが正しいのかは、微妙だと思いますし、まあ、当人が、大げさに言うのが好きな方ではありますが、
こうして、お元気な姿を拝見できるのは、なによりも、よかったと思います。

 

▶高齢になっても、ガンになっても常に前向きに発明をし続ける。素晴らしいことだと思います。高齢になってくるとだんだんと保身をし、安定を求めることが多いと思いますが、なにかに情熱を注ぎ続けられるのは幸せなことだと思います。

 

▶自分なりの治療方法を続けての復活と言うのが凄い。
医者には掛かっていたとは思うけど。
ガン克服には、自分自身を客観的に見ることが何よりも大切なのかも…

 

▶良かったです
ガンですと
腹くくる必要あるけど
今は医学も進歩したし
無事な姿を見て良かった

 

▶この人は最後にすごい発明をしたのかも知れません。
是非、手記やレシピを公開して欲しい。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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