香港のキャセイパシフィック航空が運航する旅客機で、スペルミスがあったことが話題となっています。

 

機体に描かれた「パシフィック」の文字がスペルミスしてしまったようですが、問題の画像はあるのでしょうか?

 

ここでは、スペルミスとなった問題の画像や、自虐ネタに走った航空会社に、ネット上の声をまとめていきたいと思います。

 

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キャセイ航空がスペルミス

 

香港の航空会社であるキャセイパシフィック航空が運航する旅客機のスペルミスが話題となっています。

 

詳しい詳細が、こちら

(CNN) 香港のキャセイパシフィック航空が運航する旅客機で、機体に描かれた「パシフィック」の文字に巨大なスペルミスが見つかった。

注目を集めているのは同航空のボーイング777―367型機。香港国際空港に到着した同機の胴体部分には、「CATHAY PACIFIC」と描くべきところを、「F」が抜けて「CATHAY PACIIC」と描かれていた。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-35125874-cnn-int

本来であれば、『CATHAY PACIFIC』と書かれてなければいけないのだが、なんと「F」の部分が抜けてしまったようで、『CATHAY PACIIC』と描かれてしまっているようです。

 

こちらが、問題となっているスペルミスの画像になります。

キャセイスペルミスの画像

出典:https://www.cnn.co.jp/photo/l/848934.html?ref=yj

確かに、肝心のFが抜けてしまっていますね。

ちなみに、本来であれば

キャセイスペルミスの画像

出典:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180920-35125874-cnn-int.view-000

こうして見比べてみると、差は歴然ですね。

見慣れてない人は気づきにくいかもしれないが、見慣れている人は、違和感しかなかったのではないだろうか。

会社は自虐ネタに

 

今回のスペルミスで話題となっている「キャセイパシフィック航空」ですが、会社側はこんなツイートを発信したようだ。

 

 

「しまった。この特別な塗装は長続きしません!工場に戻ります」

 

なんてユーモア溢れる会社なんでしょうか。

ここまで潔いと、逆に好感が持ててしまいますね。

もしかしたら、宣伝のためにわざとやったとも考えられるが。

 

しかし、人の命を運ぶ大事なお仕事なので、今後はミスのないようにしてほしいものです。

 

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ネット上の声

 

▶以前にJR青梅線で電車の行先に流れている停車駅電光表示が御嶽と表示すべきところを御獄と表示している状態で長いこと使っていたのを思い出した。

 

▶国道の番号が書いてある緩い三角形の看板(通称おにぎり)の
ROUTEというアルファベットも時折スペルミスがあったらしく
好きな人が画像集めて公開してたりしますね。

 

▶記事の写真のどこが間違っているのかと、
位置文字ずつ確認してしまった。。。。

最近リンク先に行かなきゃ
ホントの写真見れない記事が多くてイヤになります。。。。

 

▶YとPの間が離れすぎてるからPACIICはCから貼ったのか?
逆から貼ったから間違った可能性が大きい。
描いたなら下書きがあるから気付くはずです。

 

▶昔、店舗のPOPを作成する部署でバイトしてた時。社員のデザイナーが作成・プリントアウトしたPOPを見て、なんかおかしいと思ったら「HELLO!」が「HELL!」になってた事が。あと、社内向けクレームの対処法の文面で「まず謝る」が「まず誤る」だったってのも。

 

▶スペルミスの方を先に載せてくれ、でなきゃ、何で間違ってるのか分からんかった。

 

▶Fが無くてCとYのみの機体だったから。
じゃないな

 

▶普通は間違えそうもないスペルミスだよね。宣伝効果は期待通りでしたか?

 

▶確かにステンシルがもう1組分あったなら
反対側ボディーも辻褄が⁈
念の為そっちの画像も見たかった…

 

▶わざとに決まってるけど、それを血眼になって槍玉に挙げるような話でもない。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます

 

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