『ル・シュヴリエ』の『トリュフ』、『ダムブランシュ』がバズってて気になり購入!
どうやらこれが終売してしまった『ポルテ』のジェネリックだと言われていて、当時は大好きでよく買っていました。
でもこの『ポルテ』に似たチョコって中々ないんですよね。
ちなみにダムブランシュとは『白い貴婦人』を意味するらしく、バニラアイスに生クリームをトッピングして、上から温めたチョコソースをかけたスイーツだそうです。
パッと見はチョコパフェのような感じでした。
ル・シュヴリエのトリュフ ダムブランシュのカロリー

パッケージを見てみると、なんかオシャレで高級感のあるデザイン。
実際高めではありましたw

パッケージ裏の原材料を見てみると、『ホエイパウダー』、『乳糖』、『乳脂肪』を『植物油脂』と混ぜ合わせた物を『チョコレート』でコーティングしてる感じかな?と。
で、仕上げに『脱脂ココアパウダー』。
栄養成分を見てみると、100g当たりのエネルギーが595kcal、脂質が42.0g、炭水化物が49.0gです。
内容量は120gなのでそれ以上のカロリーがあるということw
トリュフ ダムブランシュを開封



開封してみると、金色の袋に入っているようです。

お皿に出してみると、確かにあの『ポルテ』そっくりです!
全部で12個入っていました。

1個量ってみると、10.1gありました。

もう1個量ってみると、10.9gでした。

全部量ってみると、118.6gでした。
記載されている量は120gです。


半分に切った断面図を見てみると、中は白く本当に『ポルテ』そのもの!後は味がどうなのか気になるとこ!
EGOの感想

では実食〜
ぱっくり、ぽろっととぽてっとした歯応え。
パキパキしたような硬さはなく、ホイップクリームを凍らせた時とちょっと似た感じの食感。
口の中で溶かすように食べてると、ゆっくりじんわり溶けていくので、トリュフでもあるし、生チョコに近い感じもあり。
でも生チョコみたいなねっとりした感じはなし。
外側のココアパウダーは苦味や酸味はなく、あくまでコーティング的な役割。
外側のチョココーティングはポロッと剥がれ落ちる感じで、あまりチョコっぽさはないかな?
中のチョコはミルク感あるけど、牛乳って感じではなくクリープとかの粉ミルクっぽいミルク感。
甘さは控えめで、クリーミーさはあるけど後味がスッキリした感じがあるので、油脂感あるけど思った程くどく感じないのはいいとこ。
それと香料なのか少し独特の風味があって、バニラとはちょっと違う感じで人工的な味わい。
あの『ポルテ』かと言われたら、見た目的には似てるけど、『ポルテ』の方がしっかり甘さがあって、生チョコっぽさのある感じたったかな?
それに比べるとこちらの方が甘さ控えめで、油脂感強くぽてっとこっくりした感じ。
EGOバズってるけど、個人的にはバズるような美味しさって程ではないかな。
お値段も高い商品なので、気になる方は〜と言いたいとこですが、バズってるせいで売り切れらしく、高い値段で転売されてるので、本当に食べたい!って方だけにオススメ〜といった感じ。

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