『日進堂製菓』の『ピーナッツバター』が気になり購入!
お菓子コーナーをうろついてると、落花生とかを使った香ばしい感じのやつが異様に食べたくなったんですよね。
でも見てると大袋タイプが多くて、美味しくなかったら嫌だな〜と思い、丁度いいサイズが『ダイソー』でに売っていたので購入!
にしても『ピーナッツバター』っていう商品名が気になったんですよね。
こういうのって、落花生と飴を絡めて固めてるやつで、『ピーナッツバター』を使ってるのは驚き!
パッケージや原材料、栄養成分は?

パッケージを見てみると、シンプルにサクッ!!とおいしい!『ピーナッツバター』と書いてあります。
それと落花生の可愛いキャラクターがいます。

パッケージ裏の原材料を見てみると、かなりシンプルな材料で『落花生』はもちろん、『ピーナッツバター』も入っているので、どんな味わいか気になるとこ!
製造は『日進堂製菓』さんで、調べてみると『栗おこし』という有名なお菓子があって、『太閤秀吉の時代から大阪庶民に愛されている伝統の銘菓。』と書いてありました。
他にも『豆太鼓ピーナッツ』など、一度は見たことがある商品もありました。
それに明治元年創業らしく、その時からカステラと栗おこしを製造していたようです。
かなりの歴史を持っていて、一度は火事で工場を失っているようですが、なんとか事業再会されたようです。
原材料などにもかなりのこだわりがあるようなので、楽しみです!
筆者、ナイスセレクト!

栄養成分は50g当たりのエネルギーが230カロリー、脂質が7.2g、炭水化物が38.9gです。
では開封~

開封してお皿に出してみると、全部で13本入っていました。
重さで本数派変わるかもしれないです。

量ってみると、個包装紙込みで54.6gありました。
記載されている量は個包装紙込みで50gです。

小さいものだと、個包装紙込みで3.5g。

中身だけだと、3.0g。

大きいものだと、個包装紙込みで5.0g。

中身だけだと、4.5g。
包装紙は0.5gといった感じのようです。

開封してお皿に出してみると、丸い筒状にしたやつを金太郎飴みたいにカットしてる感じかな?

ひっくり返してもあまり見た目に変わりはないようです。

半分に折ってみると、あまり硬くない感じ!
断面図を見てみると、特に変わった感じはないですが、落花生よりパフの方が多い印象。
EGOの感想
では実食〜
ザクッとした歯ごたえで落花生はカリっと、パフはサクサクした食感!
飴と絡めてあるんですが、あまり硬過ぎず、パフが軽い食感なので、お年寄りやお子さまでも食べやすい硬さです!
落花生も良い意味で多すぎないので、歯に挟まることも少ないかとw
ピーナッツバターが入ってるからなのか、落花生があまり多くないのに、ちゃんとナッティーな味わい!
甘さもしっかりあるけど、甘ったるくないし、凄い軽くて、つい包み紙をくるっと開けて食べ過ぎてしまいそうですw
ピーナッツバターのコク、落花生の香ばしさ、程よい塩気と甘さのバランスが良くクセになる味わい!
雷おこしに似ていますが、この『ピーナッツバター』にはコクがあるので、またちょっと違うんですよね~
他の商品も食べてみたくなりました!
この美味しさを『ダイソー』で手軽に買えて、味わえるなんて嬉しい限りです!
量も丁度良いのでオススメです!見つけた際には是非!
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