『鎌倉ウィッチ』の『セゾンウィッチ』、『ショコラオランジュ』が気になり購入!
筆者はラムレーズンが好きで、レーズンサンドなるものは大好物!
『鎌倉小川軒』の『レーズンウィッチ』はしっかりラム感があって大好き!
ちなみに『鎌倉小川軒』から『鎌倉ウィッチ』へ屋号を変更したそうで、看板商品の『レーズンウィッチ』も『鎌倉ウィッチ』という商品名に変わったようです。!
中身が変わらず美味しく頂けるなら問題なし!
『セゾンウィッチ』は季節限定商品なんですが、今回は『ショコラオランジュ』!
オレンジピールが大好きなのでこれは買いでした!
公式サイトには、『一口食べれば、素材の質の高さが瞬時に伝わる。そんな特別なウィッチが誕生しました。ベースとなるのは、国産無塩バターを贅沢に使用したなめらかなバタークリーム。そこに国内製造のカカオマスを合わせることで、甘さを抑えた深みのあるショコラ味に仕上げました。隠し味のブランデー「V.S.O.P」が、クリームの口どけをよりまろやかに、そして芳醇な香りの余韻を残します。アクセントには、国内で丁寧に作られたオレンジの砂糖漬けを。爽やかな酸味と立ち上がる香りが、カカオのほろ苦さと見事に調和します。』と書いてありました。
オレンジピールとチョコの組み合わせ大好き!
下戸だけどお酒がきいたお菓子やスイーツが大好きなのでめちゃくちゃ楽しみ!
パッケージや原材料、栄養成分は?

パッケージを見てみると、『セゾンウィッチ』のロゴは赤っぽいデザインカラーで、『ラムレーズン』は紫色。

今回はバラ売りで買ったので、包装紙の方に詳しく記載されたシールが貼ってありました。
原材料を見てみると、『バター』、『オレンジ砂糖漬け』、『カカオマス』、『カカオバター』などが使われています。
『ブランデー』は『V.S.O.P』を使用との事ですが、隠し味と言わずドーンと主張しちゃってください!w
栄養成分を見てみると、1個当たりの熱量が170kcal、脂質が9.89g、炭水化物が18.53gです。
では開封~

お皿に出してみると、表面はドリュールされていて、ツヤがあります。
トッピングにアーモンドスライス。

ひっくり返してみると、トッピングなしバージョンのビスケット、こちらもちゃんとドリュールされています。


横から見てみると、オレンジピールの砂糖漬けがあるんですが、かなり大きめで砂糖も目で見てわかるような塊があります。
こういうタイプの砂糖漬けは初めてかも?

量ってみると、34.0gでした。


剥がしてみると、オレンジピールが全体的に大きめで、沢山入ってるのは嬉しいとこ!
砂糖はジャリジャリし、クリームもたっぷり!

クリームはツヤがあり、他と比べると柔らかめな印象。


半分に切った断面図を見てみると、ビスケットの層が細かくてビックリ!サクほろ食感が楽しめそうです!
こうして見ると、オレンジピールが大きいので果肉感しっかり味わえそうです!
EGOの感想
では実食〜
ビスケットの表面はドリュールされてるので香ばしい風味、さっくり、サクサク、ほろっと崩れるような食感。
硬いビスケットとは違って繊細な作りで、ほろほろ口の中でほどけるような質感。
甘さしっかり、けど甘ったるい嫌な感じじゃなくて上品で、バターの香りやコクを感じる上品な味わい。
やだこれ凄い美味しい!このビスケットだけでも十分過ぎる!
これだけ売ってても買いたいぐらいのクオリティ!
トッピングのナッツのカリッとした食感や風味もいい仕事してる〜
中のクリームはまるでホイップクリームのようなふわっとした軽さがあって、なめらかで柔らかくて口溶け良いい質感。
チョコ!って感じの濃厚な感じではなく、ふんわりブランデーと一緒に香るカカオの風味が上品!
カカオの酸味や苦味は優しめで、甘さも控えめでまろやかな味わい。
バターのコクもあるのに、重くないし嫌な油脂感も感じない、このクリームめちゃくちゃ美味しい!
オレンジピールは大きめでザクッと、ぐにっと果肉感しっかり!
砂糖漬けになってますが、クタクタに甘く煮た感じではなくジャリジャリしたコーティングのある砂糖漬け。
オレンジのほろ苦さだけでなく甘みや酸味も感じられるフルーティーな味わいで、口溶けのいいクリームとの相性は抜群!
それに基本の美味しいビスケットが合わされば、もう敵なし!怖いものなし!
『セゾンウィッチ』のクオリティが高過ぎてヤバい!
これを食べないのは勿体ない!
これだけを買いに店舗に行っても損なし!
勿論、看板商品の『鎌倉ウィッチ』も美味しいので是非!
次の『セゾンウィッチ』が気になる!

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